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So-netモバイルWiMAX 2+の3年契約がお得!割引で月額3,380円から使えるネット環境づくり

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So-netはインターネットプロバイダの印象が強いかもしれませんが、WiMAX 2+のサービスも提供しています。

WiMAX 2+の電波はUQWiMAXと同じものを使っていますが、料金やサービス面が異なるため、いままでSo-netを使い続けていた方はもちろん、初めてSo-netを使う方も比較検討しないともったいないです。

So-net モバイル WiMAX 2+の加入を検討するのであれば知っておくべき情報、知らないと損をしてしまう情報を、他社の料金プランと比較もしながら解説します。

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So-net モバイル WiMAX 2+の特徴と基本

So-net モバイル WiMAX 2+

So-net モバイル WiMAX 2+はSo-netが独自に電波を飛ばしているわけでなく、UQWiMAX(UQコミュニケーションズ)のWiMAX 2+の電波を借りてデータ通信を行います。

ソネットは固定回線のプロバイダとして有名ですが、よく使われるケースではフレッツ光への接続口としてSo-netをプロバイダとして指定するものです。

フレッツ光はNTTが光ファイバーの回線を張り巡らせて提供しているサービスであり、固定回線のプロバイダとしてSo-netを選択することは、「So-netの光ファイバーでネットにつなぐ」ということでないわけです。

WiMAX 2+のサービスでも同じことが言え、UQWiMAXが提供している電波を借り、WiMAX 2+を利用するサービス提供元がSo-netになる、ということになります。

サービスエリアはUQWiMAXと同じ

UQWiMAXの電波を借りているのですから、So-net モバイル WiMAX 2+が使えるサービスエリアは、UQWiMAXとまったく同じです。

それに加えてau 4G LTEオプションを使えば、auの電波も利用できるようになるため、サービスエリアはauともほぼ同じになります。
(LTEオプション対応機種であること、また800MHzで提供されているauのサービスエリアに限ります)

サービスエリアを確認

より簡単に解説してしまうと、So-netでWiMAXの契約をしても、UQWiMAXで契約をしても、使えるサービスエリアに差はありません

UQWiMAXの電波をUQWiMAXを通して使うか、So-netを通して使うか、契約元が違うだけであり、サービスエリアだけを考えれば差が生まれる余地はないわけです。

UQWiMAXとはサービスエリア以外に違うところがある

So-net モバイル WiMAX 2+を比較検討していくと気づく部分でもあるのですが、サービスエリアは同じUQWiMAXとは使える場所以外に違いが出てくる部分が多いのです。

詳細なデータは後々解説していくので簡単に解説してしまうと、主に違う点は次のとおり。

チェック

  • 月額料金
  • 用意されているプランの種類
  • 割引内容
  • 最大通信速度
  • サポート内容

あくまでもこれは一部ですが、So-net WiMAX 2+を契約するのとUQWiMAX 2+を契約するのとでは、同等のプランを契約しても提供される内容が異なってきます

比較するのですから1円でも安く、サービスの質がいい会社と契約したいのが本音。わざわざ比較をして料金は高く、サービスの質が悪く、口コミも最悪な会社と契約しようと思う奇特な方は、あまりいらっしゃらないはずです。

比較をしてSo-net モバイル WiMAX 2+が自分にあっているのか、他社のほうがあっているのか、お得にWiMAX 2+を利用するためには賢い情報収集が必要と言えます。

So-net モバイル WiMAX 2+公式サイトを確認

4種類のデータプラン

ソネットのSo-net モバイル WiMAX 2+には4種類のデータプランが用意されています。

大手の携帯キャリアでは複雑なプランで多数の組み合わせがあり迷ってしまいますが、So-net モバイル WiMAX 2+はその点で迷うことは少ないです。

So-net モバイル WiMAX 2+料金表(税抜き表記)
Flat ツープラスギガ放題 (3年) Flat ツープラスギガ放題 (2年) Flat ツープラス (3年) Flat ツープラス (2年)
月額料金 4,379円
36ヶ月目までは3,380円~
4,879円 3,695円
36ヶ月目までは2,720円~
4,195円
月間通信量 無制限 7GB
契約年数 3年 2年 3年 2年
LTEオプション利用料 無料 1,005円 無料 1,005円

2年縛りのプランも用意されていますが、ソネットではキャンペーンが終了しており、割高感が否めません。

3年縛りではなく2年縛りのプランを利用したいのであれば、So-net モバイル WiMAX 2+ではなく、DTI WiMAX 2+を利用すると割安になります。

DTI WiMAX 2+の料金をチェック

3年縛りであればソネットのキャンペーンが適用されるため、So-net モバイル WiMAX 2+の3年プランは非常にお得と言えます。

月に7GB以上の通信を行わないのであればFlat ツープラス(3年)、たくさんの通信を行う予定ならばFlat ツープラスギガ放題(3年)を選択するのが賢い選択と言えそうです。

ソネットの料金プランをチェック

Flat ツープラスギガ放題(3年)

Flat ツープラスギガ放題(3年)は、ギガ放題の名前のとおり月間通信量が実質無制限のプランです。

代わりに、37ヶ月後以降の料金で比較すると、Flat ツープラスよりも約700円高くなっています。

こんな方におすすめ

  • 家族で共有してルーターを使う
  • 動画をたくさん見る
  • 今までの傾向から月7GBでは不足している

共有してルーターを使う

モバイルルーターやホームルーターの契約はスマホの契約とは違い、家族や友人と共有してルーターを使いやすくなっています。

とくにホームルーターを設置し固定回線の代わりにしている場合、自宅にいる間は家族が共有してWiMAX 2+のホームルーターを介した通信をするケースが増えます。

光ファイバーの契約をしているのであればWi-Fiのルーターを設置すればいいのですが、固定回線を引かずにSo-net モバイル WiMAX 2+を検討しているのであれば、1つの契約で利用者が多いほど通信量がネックになりやすいのです。

Flat ツープラスギガ放題(3年)ならば、実質無制限に速度制限なく行えるため、共有してルーターを使うのであれば利用者の人数で割った金額が、実質1人あたりが負担している月額料金です。

実際に支払う金額は変わりませんが、共有する人数が多ければ多いほど、1人あたりが負担していることになる料金はお得になっていきます。

動画をたくさん見る

動画によっても異なりますが、YouTubeのHD画質で1分の動画を見た場合、約12MBの消費があるとされています。

YouTube 動画 イラスト

同じHD画質の設定でも超高画質の場合と低画質の場合では通信量に差が生まれるため、あくまでも目安の数値です。

しかしこの数値で考えた場合、Flat ツープラスの月7GB制限に引っかかってしまうのは、約583分動画を見た場合

1か月で10時間ほど動画を見ると、動画を見ただけで7GBの制限に引っかかってしまうのです。

実際には動画以外にもネットサーフィンやLINE、TwitterなどのSNSなどにも利用が考えられるため、制限なしに動画を見られる時間はもっと少なくなってしまいます。

その点、Flat ツープラスギガ放題(3年)のWiMAX 2+では、直近3日間の合計で10GB以上の通信がなければ速度制限なく通信できるため、動画をたくさん見るならばFlat ツープラスギガ放題にすべきと言えるのです。

月7GBでは不足

今まで契約していたプランが月7GBよりも大きなプランで、そもそも月7GB以上をコンスタントに利用しているのであれば、最初から選ぶべきはFlat ツープラスギガ放題(3年)です。

もし安さに釣られてFlat ツープラス(3年)を契約してしまうと月途中で通信量が足りなくなってしまい、速度制限として最大128kbpsまで速度が落とされてしまいます。

So-net モバイル WiMAX 2+には、足りなくなった通信量を買い足すオプションは用意されていませんので、月7GB以上の通信を見込んでいるのであれば初めからFlat ツープラスギガ放題(3年)を選ぶのが正解と言えます。

Flat ツープラスギガ放題(3年)で申し込み

Flat ツープラス(3年)

Flat ツープラス(3年)はギガ放題よりも料金が安く抑えられている代わりに、月間通信量が7GBまでに制限されているプランです。

もし7GBを超えて通信してしまっても突然通信不能になることはありませんが、一気に通信速度が遅くなり、最大128kbpsに制限されてしまいます。

こんな方におすすめ

  • 動画はあまり見ない
  • 公衆無線LANを活用している
  • 自宅は固定回線

動画はあまり見ない

使い方にもよりますが、短時間で通信量を大きく使ってしまうのが動画です。

動画をあまり見ないのであれば、月7GB以内で通信量を抑えられる可能性も十分にあります。

ただ常時接続が必要なパソコンのオンラインゲーム用途、大量の写真を送受信など、動画を見なくても使い方によっては7GBの制限を超えてしまうケースもあるため、用途によっては動画をあまり見なくともギガ放題の方が合っているケースもあります。

公衆無線LAN(Wi-Fi)を活用している

ファーストフードやカフェなどに用意されている公衆無線LAN(Wi-Fi)を上手に使っているのであれば、ムダにWiMAX 2+の通信量を使わないため、Flat ツープラス(3年)に課せられている7GBの制限があっても楽しめることは多々あります。

公衆無線LANは基本的には有料ですが、月額制のものや、都度課金のもの、完全に無料のものまで様々あり、とくに有名なのはWi2 300という公衆無線LANのサービスです。

Wi2 300 公衆無線LANサービスを確認

ほかにもコンビニで利用できる公衆無線LANサービスもあるため、常時WiMAX 2+の通信をするのではなく、使えるところでは公衆無線LANを使う検討をすると、通信量の削減につながります。

鍵マークがついていない公衆無線LANでは、クレジットカード番号やパスワードなどの情報を入力すると、漏えいの危険があります。

自宅は固定回線

外ではSo-net モバイル WiMAX 2+、自宅では別途引いている固定回線とネット回線の使い分けを行えば、自宅にいる間はWiMAX 2+の通信をする必要がほとんどなくなります。

固定回線を使っている間であれば、いくら動画を見たとしても、WiMAX 2+の7GB制限には関係なく、外出中のみ気をつければよくなるのです。

外出中に公衆無線LANを活用すればさらに制限に引っかかってしまう可能性が低くなり、快適な状態を維持したまま安く使い続けることが可能になります。

Flat ツープラス(3年)で申し込み

LTEオプション利用時には注意!

3年縛りのプランを使っていれば、1,005円(税抜き)必要であるLTEオプション利用料が無料になります。ただし、サービスの内容をよく知るべきです。

LTEオプションを利用すると、auの800MHz帯で使われているエリアでも通信ができるようになるため、たとえWiMAX 2+の電波が届いていなくとも、不安定であろうとも、auの電波を使って通信ができるようになります。

しかしLTEオプションを使ってしまうと、Flat ツープラスギガ放題(3年)を利用していても月間通信量が無制限ではなく、月間7GBの制限になってしまうのです。

これではギガ放題の意味が薄れてしまいます。

そのためもともとLTEオプションを利用するつもりなのであればFlat ツープラスギガ放題(3年)ではなく、Flat ツープラス(3年)を選ぶのが正解と言えます。

LTEオプション注意ポイント

Flat ツープラスギガ放題でも、LTEオプションを使うと月間7GBの制限が発生する。

制限に引っかかると、どのプランを使っていても翌月まではWiMAX 2+のエリアに戻っても速度制限は解除されない。

So-net モバイルのおすすめポイント

So-net モバイル WiMAX 2+では4種類あるデータプランのうち、3年縛りのプランであればソネットの割引を受けることができます。

これはデータプランの料金一覧で解説したとおりですが、購入する機種によって割引額に変動があるため、詳細な支払額は公式サイトをチェックするとより確実です。

So-net モバイル WiMAX 2+の料金をチェック

ソネットの割引額が大きい

So-net モバイル WiMAX 2+の大きなポイントとして、ソネットが負担してくれる割引額が非常に大きい点が挙げられます。

開通をさせるために必要となる契約事務手数料、機器本体代金、クレードル代金(付属する・もしくは付属させた場合)のうち機器本体代金とクレードル代金に開通月はソネットの割引が適用される可能性があり、たとえば「Speed Wi-Fi NEXT WX04」を選択したのであれば、機器本体代金の20,000円とクレードル代金3,686円割引が適用され、必要となるのは契約事務手数料の3,000円のみです。

また1ヶ月目~36ヶ月目までは、So-net限定割引が適用されるため、Flat ツープラスギガ放題(3年)にSpeed Wi-Fi NEXT WX04の組み合わせをしたのならば、1,499円割引がなされるのです。

2年縛りのプランにはこれらの割引が一切ないため、3年のプランがおすすめです。

それに加えて3年縛りのプランでは、LTEオプション利用料1,005円も割引になるため、So-netであえて2年縛りのプランを選ぶ理由は少なくなってしまいます。

今すぐ申し込み

3年目まで非常に安い

So-net限定割引があるおかげで、So-net モバイル WiMAX 2+は3年目(36ヶ月目)までの利用料金が非常に安く抑えられています。

先に解説した料金表を見ていただくとわかりやすいのですが、ソネットの割引が適用される3年縛りのプランでは、36ヶ月目までが通常の月額料金よりも最大で1,000円近く安くなっています。

37ヶ月目以降はSo-netの限定割引がなくなり通常料金になるため特別な割安感がなくなってしまいますが、新規契約で追加の契約をすれば、再度36ヶ月間So-netの限定割引を受けることができるのです。

つまりSo-netの限定割引が終了しない、割引額が減らない限りは永遠と3年目までが非常に安く使え、元ある契約は契約解除料を取られないよう更新月に解約をすることで、安い月額料金で利用を続けられます。

契約事務手数料がかかる分で損をすると思うかもしれませんが、すぐに解約しない限りは割引額がすぐに上回るためお得です。

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ソネットと他社を比較

ソネットが展開するSo-net モバイル WiMAX 2+のほかにも、UQWiMAX、とくとくBB WiMAX2+、DTI WiMAX 2+など他社でも同じようなWiMAX 2+のサービスがあります。

どの会社で申し込んでもUQWiMAXが提供するWiMAX 2+の電波を利用するのに変わりはありませんが、各社を比較すると違いが一目瞭然です。

So-net モバイル WiMAX 2+はとてもいいサービスを提供してくれていますが、ひいき目なしに比較解説します。

比較解説に利用するプランは公平にするため、Flat ツープラス(3年)相当のプランにSpeed Wi-Fi NEXT W05を選択したものを利用します。

4社比較表(税抜き表記)
So-net モバイル WiMAX 2+ UQWiMAX とくとくBB WiMAX2+ DTI WiMAX 2+
月額料金 4,379円
(36ヶ月目まで3,380円)
3,696円 3,609円 3,760円
プランの種類 4種類 5種類 4種類 4種類
月々の支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカード/口座振替 クレジットカードのみ クレジットカードのみ
加入前の相談窓口 電話 09:00~21:00 電話 09:00~21:00 電話 10:00~19:00
チャット 24時間自動対応
電話 10:00~19:00
無料オプションサービス

月額料金

月額料金は、36ヶ月目までの利用であればSo-net モバイル WiMAX 2+が圧勝です。他社ではほぼ横並びと言えます。ややとくとくBB WiMAX2+が安めです。

しかし37ヶ月目を境にソネットの特別割引がなくなり、とくとくBB WiMAX 2+が最安値をつけました。

37ヶ月目以降も使い続けるのであればSo-net モバイル WiMAX 2+では損をしてしまうため、So-net限定割引が適用できるよう、先に解説した3年目までの割引が非常に安いことを踏まえ、36ヶ月目のサイクルで新規契約するのがベストと言えそうです。

プランの種類

各社ともに利用できるプランの内容は同一ですが、提供されているプランの種類が異なっています。

So-net モバイル WiMAX 2+ではFlat ツープラス(2年/3年)で2つ、Flat ツープラスギガ放題(2年/3年)で2つの計4種類です。

ただ2年縛りのプランだとSo-net限定割引はまったく適用されず割高であるため、3年縛り以外で契約したい場合にはもっとも選択肢の多いUQWiMAXやキャッシュバックも多いとくとくBB WiMAX2+を検討すべきです。

とくとくBB WiMAX2+をチェック

月々の支払い方法

UQWiMAXを除き、月々の支払い方法に使えるのはクレジットカードのみです。

So-net モバイル WiMAX 2+を検討中にもかかわらずクレジットカードを持っていない場合には、新規にクレジットカードを作ってから申し込むか、口座振替のできるUQWiMAXに申し込むことになります。

新しくクレジットカードを作るのであれば、Amazonをよく利用する方ほどAmazon Mastercardクラシックがおすすめです。ポイント還元率も高く、1年に1回でもカードの利用があれば年会費無料となるため、WiMAX 2+の支払いをしていれば年会費は無料です。

Amazon Mastercardクラシックをチェック

加入前の相談窓口

加入前にどうしても確認しておきたい点がある場合、公式サイトのヘルプを見てもよくわからないケースがあります。

そのような場合に利用するのが加入前の相談窓口ですが、So-net モバイル WiMAX 2+の窓口は、年中無休で朝9時~夜9時まで受け付けているため、働いていても比較的電話をしやすいと言えます。

電話もフリーダイヤルで携帯・PHSも可のため、外出先でも無料で加入前の相談をすることができます。

そのまま電話で申し込むよりも、ネットから申し込んだほうが各種キャッシュバックやキャンペーンを実施していることが多々あるため、お申込みはネットをおすすめします。

So-net モバイル WiMAX 2+を申し込み

無料オプションサービス

LTEオプションサービスのほかにも、各社独自にオプションサービスが用意されています。

中でもSo-net モバイル WiMAX 2+には無料で使えるオプションサービスが多く、機器保証サービス、電話・リモートサポートサービス、セキュリティソフトのオプションが12ヶ月目まで無料で利用することができます。

オプションをもっと詳しく

無料で利用するためには新規契約と同時に申し込む必要がありますが、もし12ヶ月間試して必要なければいつでもオプションを外すこともできるため、入会時には必ずつけておきたいオプションです。

So-net モバイル WiMAX 2+ユーザーの口コミ

実際にSo-net モバイル WiMAX 2+を使っている方は、どのような印象を抱いているのか、口コミを見れば明らかになります。

悪い印象を持った口コミ

申し込んだのに?


せっかくSo-net WiMAX 2+に申し込みをしたのに、申込みの確認メールが届かなければ不安になってしまいます。

新規に申し込む場合には朝9時~夜9時まで年中無休の窓口で電話対応してもらえますが、利用中には年中無休で朝9時~夕方6時までと、サポート時間が短縮されてしまいます。

単に迷惑メールとして振り分けられてしまっていただけかもしれませんが、長い付き合いをするのですからユーザーが不安にならない対応をしてほしいものです。

いい印象を持った口コミ

安いし機種変も無料


Flat ツープラス(3年)でSpeed Wi-Fi NEXT WX04を契約すれば、月額3,280円で36ヶ月目まで利用できるようになります。これは、ここまでに解説してきたとおりです。

そしてさらなるメリットとして、実は1年10か月たつとSo-netでは無料で機種変更ができるシステムを採用しています。

Speed Wi-Fi NEXT WX04は最新機種ではなく3年間使い続けると考えるとやや心もとないですが、機種変更が無料で可能のため、そのときに最新のモバイルルーターを手にしてもいいというわけです。

当然ですが、条件を満たしていない機種変は有料です。

So-net モバイル WiMAX 2+総評

So-net モバイル WiMAX 2+は36ヶ月目までの料金は非常に優秀なのですが、37ヶ月目以降も引き続き利用する場合、一気に割高になるため他社への乗り換えやソネット内で新規契約をするといった、料金プランをよく知らないと損をしてしまう特徴を持っています。

スマホの契約だと電話番号が変わってしまうため新規の契約がなかなか難しいのですが、モバイルルーター・ホームルーターであるWiMAX 2+の契約を検討するのであれば、新規契約でも問題ないのがメリットです。

比較した他社よりも月額料金が安く、更新月に新規契約を繰り返しSo-netの特別割引適用を受けることができるSo-net モバイル WiMAX 2+は、月額料金を少しでも安く抑えたい方におすすめと言えます。

So-net モバイル WiMAX 2+で月額料金をお得に

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